現場写真

インターモールド2022 大阪に行って来ました。

先週は、インテックス大阪で開催された「インターモールド・金型展・金属プレス加工技術展」にブース施工で行って来ました。
国内最大のCAD/CAMソリューションメーカーである(株)C&Gシステムズ様のブースを毎回、ワンプロでお任せ頂いています。

ブースのデザインは高さ制限いっぱいの4.5mまで円形トラスを設置し、そこに透過ターポリンに出力したイメージグラフィックを配置、来場者のアイキャッチには大型チャンネル文字を使用しています。先端技術企業をイメージした黒ベースのデザインで、毎回、好評を頂いています。
展示会自体は、4月20日(水)〜23日(土)まで4日間の開催でしたが、昨年2021年の東京展に比べ、来場者は倍以上に。展示会に来る人が徐々に戻って来ている感覚を肌で感じて来ました。
https://www.intermold.jp/top/
やはり業界に特化した専門展示会は大事ですね。
入場ゲートでは手指消毒と検温が徹底されていて、コロナ禍でも展示会を成功させ、出展者さんに喜んで頂きたいとの思いが伝わって来ました。
主催者である工業会会長さんの開会式のご挨拶がとても印象的でした。
この展示会は今年の7月にポートメッセなごやでも行われます。

名古屋機械要素技術展に行って来ました。

先週は、ポートメッセなごやで行われた名古屋機械要素技術展のブース施工に行って来ました。
地元、相模原市にあるツツミ産業(株)様のブースデザインと制作を毎回お任せ頂いています。
こちらのツツミ産業(株)さんはすごい会社で、精密板金試作専門メーカーとして、社員数60名は日本一の規模です。
かなり難しい試作品でも世界最高峰の技術で超最短納期で対応。
一流メーカーの設計者さんが頼りにする存在です。
2017年には、NHK「超絶 凄ワザ!究極のボンベを作れ!」にも出演し、その高い技術を披露しました。
https://newswitch.jp/p/8091

名古屋機械要素技術展、3日間の開催のうち初日の来場者が一番多かったようです。
アフターコロナの展示会は、冷やかしで来る来場者が減って、必要に迫られて来られる「目的来場者」が
多く来ていると言われていますが、これからは初日の対応が一番大事になるかもしれません。

来年の開催は、現在建設中の新第1展示館を使用しての開催となりますが、
その小間位置を決める主催者さんとの打ち合わせにも同席させて頂きました。
来年も充実のご出展になるように強力サポートさせて頂きます。
ブース設営完了後に社員の皆さんと一緒に写真も撮って頂きました。

ツツミ産業(株)の皆さま、この度も大変にお世話になり、本当に有り難うございました。

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