2022.06.20
日本ディスプレイ業界団体連合会、第54回全国大会 に参加して来ました。
こちらは、毎年この時期に、各都道府県持ち回りで開催される全国大会ですが、新型コロナの影響で3年振りの開催となりました。今回、ホスト役となった山形県ディスプレイ協会さんにとっては3年前からこの日を待ち続けられました。
冒頭、開会式の協会理事長さんのご挨拶で、その思いを語らえて非常に心に残りました。
全国から212名が参加し、会場のホテルとしても、コロナによる制限解除以降、最大の会合になったそうです。
山形市長のご挨拶もとても心が温まる歓迎の内容で、来て良かったと思いました。
日本ディスプレイ業界団体連合会の会長の挨拶の中で
「もしこの世の中にディスプレイやデザインや照明やサイン、お花がなかったらどうでしょう? それは、とても寂しい光景ではないでしょうか? 我々の業界は、この世の中に『潤い』を与えているのです。」という趣旨のお話がありました。
この業界に所属する者として、とても心に響くお話でした。
今、ちょうど、山形はさくらんぼの収穫時期を迎えています。
あちらこちらで、さくらんぼが並べて売られていて、有名なブランド品種、佐藤錦を数箱、お土産として会社に送り、社員さん、事務所の大家さん、近所の方にお届けしました。
私も家に戻って、とても大きなさくらんぼを美味しく頂きました。
あらためて、山形はとてもいい所でした。
今回は翌日に施工現場もあり、観光はしないで戻って来ましたが、いつか観光をかねて、ゆっくりとお邪魔したいと思います。
今回お世話になりました、地元、山形県ディスプレイ協会の皆様と、そして日本ディスプレイ業界団体連合会関係者の皆様にこころから御礼を申し上げます。
来年の開催を楽しみに、また1年頑張って行きたいと思います。(櫛間)













